子育て関係

100均でできる!手作りバスボールの作り方!子供が喜ぶおもちゃ入り

バスボールの完成

子供がお風呂に入る時、バスボールを入れるとめっちゃ喜んでくれますよね。

お風呂を嫌がっている時もバスボールがあれば、すんなり入ってくれます。

バスボールはパパ・ママの強い見方なんですが、1個400円くらいで毎日買えるものではありません。

手作りバスボールは1個あたり30円くらいで作れるのでコスパも良く、子供と一緒に作れるのでおすすめです。

この記事では、手作りバスボールの作り方や注意点を写真付きでご紹介していきます。

これで子供のお風呂入れに困る心配もありません。

100均で手に入る!手作りバスボールに必要な材料

バスボールに必要な材料

手作りバスボールに必要な材料は以下の通り

  • 重曹
  • クエン酸
  • 片栗粉
  • バスクリン
  • 霧吹き
  • 水で膨らむスポンジ
  • 混ぜる容器
  • 軽量スプーン
  • バスボールを入れる型

分量について

バスクリンの分量分量は上記の通りです。

私は以下の分量で作っています。

  • 重曹(大さじ6杯)
  • クエン酸(大さじ3杯)
  • 片栗粉(大さじ3杯)
  • バスクリン(大さじ3杯)

この分量で作ったら、こんな感じで100均のシリコン製の型4個分になります。

バスボールは枠4個分になる

私の場合、1回に4個のバスボールを作るくらいがちょうどいいですね。

理由は、子供と一緒に作業をする時間を多く取りたいからです。

1回に6個作りたい場合は、

重曹(大さじ8杯)、クエン酸(大さじ4杯)、片栗粉(大さじ4杯)、バスクリン(大さじ4杯)

これでいけると思います。

ダイソーの水で膨らむスポンジがちょうどいいサイズ

水で膨らむスポンジ

子供が破ってしまったので肝心なカプセルが写真に写っていませんが…

12個のカプセルが入っています。

水につけると、溶けるカプセルの中にスポンジが入っています。

何が出るかはお楽しみって感じです。

2020年5月現在、種類は4種類発売されています。

  • どうぶつ12種類
  • きょうりゅう12種類
  • おさかな12種類
  • のりもの12種類

お子さんが好きな種類のスポンジを買ってあげたら喜びますね!

私は全種類買いました^ – ^

ちなみにカプセルとスポンジの原型はこんな感じ。

水で膨らむスポンジの写真

スポンジの形はうまく特徴をつかんでいます。

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バスボールの作り方

バスボールの作り方は以下の通り

  1. 片栗粉を入れる
  2. クエン酸・重曹・バスクリンを入れる
  3. 霧吹きで水を掛ける
  4. 型に入れる
  5. 膨らむおもちゃを入れる
  6. 2時間放置で完成

順番に解説していきます。

片栗粉を入れる

片栗粉を大さじ3杯入れる片栗粉を大さじ3杯入れる

どの材料から入れても問題ないんですが、片栗粉を料理でも使うのであれば一番最初に入れましょう。

重曹・クエン酸・バスクリンがついたスプーンで片栗粉の袋に入れたくないですよね。

クエン酸・重曹・バスクリンを入れる

バスクリンを入れている写真

クエン酸・重曹・バスクリンも入れていきましょう。

  • クエン酸 大さじ3杯
  • 重曹 大さじ6杯
  • バスクリン 大さじ3杯

片栗粉・クエン酸・重曹・バスクリンを入れたら、霧吹きをかける前に全体を優しく混ぜましょう。

強く混ぜすぎると、粉が飛び散るので注意してください。

混ぜる作業

こんな感じでお子さんにも手伝ってもらうと、喜ぶと思います。

霧吹きで水をかける

霧吹きで水をかける写真

霧吹きで水をかける作業が重要なポイントです。

水の量が多かったらベトベトになるので、程よい硬さにすることが大切です。

硬さはスプーンの形が残るくらいがベスト。

スプーン1杯

スプーン1杯分をとって…

ベストな硬さ

こんな感じで形が残ればOKです。

  • 触った感じはちょっと湿った感じ
  • でもスプーンの形はしっかり残る

これくらいがベストです。

重曹(6):クエン酸(3):片栗粉(3):バスクリン(3)の場合、

霧吹きの回数は、約15回。

15回吹き付けると、いい感じの硬さになります。

ただし、だんごにならないように5回吹く度に混ぜた方がいいですね。

型に入れる

材料を型に入れていく

いい感じの硬さになったら、型に入れていきましょう。

まず、半分くらい材料を入れて、スポンジのおもちゃを1個入れます。

スポンジのおもちゃも入れる胃薬みたいなカプセルおもちゃを入れて、型いっぱいまで材料を入れます。

最後は手で押す最後は手でぎゅっと押し込みます。

これをあと3つ作って完成です。

約3時間くらい放っておく

バスボールの完成気温にもよりますが、役3時間放っておくと固まっています。

こんな感じでかわいい肉球バスボールの完成です。

市販のバスボールよりもなくなるのは早いですが、入浴剤としてありですね。

片栗粉が入っているせいで、若干ぬるっとしますが気になるほどではないかなと。

もし、気になるようでしたらお風呂から上がる前にシャワーで洗い流した方がいいかもです。

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バスボールを作る際に注意しておきたいポイント

水は入れすぎない

水を入れすぎてしまうと、クエン酸と重曹が反応して泡がしゅわしゅわでてしまいます。

そうなると、固まるまで時間がかかるし、お風呂に入れた時のシュワシュワ感も半減してしまいます。

水を入れる時は必ず霧吹きを使って、硬さを確かめながら微調整してください。

分量は大事

分量を間違えてしまうと、バスボールが固まりにくくなってしまいます。

分量は必ず守るようにしてください。

細い型はバスボールが折れる可能性大

今回使ったのは肉球の形をしたものです。

以前100均に売っているミッキーマウスの手の形をした型を使ったことがあるんですが、バスボールが折れてしまって使い物になりませんでした。

部分的に細い型を使うとバスボールが折れる可能性があるので注意してください、

ちなみに、ミッキーの手の形をした型はもう捨てちゃいました。

片栗粉は始めに入れた方がいい

始めにもお伝えしましたが、片栗粉を料理で使う場合は一番始めに入れた方がいいでしょう。

重曹やバスクリンなどが付着したスプーンを片栗粉の袋の中に入れたくないですよね?

なので、個人的に片栗粉は一番始めに入れた方がいいと思います。

型はバスボール専用で使う

バスボールに使う型ってお菓子用のものがほとんどです。

バスボールに使うと、バスクリンの匂いが残ってしまうのでお菓子には使わないようにしてください。

あくまでバスボール専用の型として使うことをおすすめします。

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まとめ

市販のバスボールはちょっとお高いので毎日使えるわけではありません。

自作バスボールは簡単に作れてコスパもいいので是非試してみてください。

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