子育て関係

【ストライダー】おすすめの子供用ヘルメットは?選び方や人気ブランドも紹介

ストライダーのヘルメットって種類もいっぱいあるし、価格もピンキリですよね。

ストライダーはかなりスピードがでるので、子供の怪我を防ぐには安全なヘルメットが必要不可欠です。

この記事では下記の内容について紹介していきます。

  • ストライダー用ヘルメットの選び方
  • タイプ別のおすすめヘルメット

ストライダーのヘルメット選びに悩んでいる方は参考にしてください。

そもそもストライダーにヘルメットは必要なの?

公園でストライダーをしている子供の大半はヘルメットをかぶっていますよね。

小さい子供だと、スピードも出ないからヘルメットはいらないのでは?

と思うかもしれません。

いくらスピードがでないからといってヘルメットの着用を怠っては行けません。

ストライダーに乗る際は必ずヘルメットをつけるようにしましょう。

ストライダーの公式サイトでも、ヘルメットの着用は必要と書かれています。

ヘルメットは必要ですか?
必要です。ヘルメットを被らず転倒した場合、大変危険です。必ずヘルメットを着用させてください。

引用元:よくある質問|STRIDER

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ストライダー のヘルメットは大きく分けて2種類ある

ストライダーのヘルメットは大きく分けて2種類あります。

  • ハーフキャップ
  • チンガード付フルフェイス

それぞれの違いを見ていきましょう。

ハーフキャップ

一般的なヘルメットの形をしているものですね。

価格も安く、おしゃれなデザインが多いです。

ストライダーを始めたばかりのお子さんにおすすめです。

しかし、激しくこけた時に、顔を怪我してしまうかもしれません。

  • 価格が安い
  • おしゃれなデザインが多い
  • ストライダーを始めたばかりのお子さんにおすすめ
  • ホームセンターでも売っている
  • ちょっと重たい
  • ヘルメットがずれやすい
  • こけたら顔を怪我するかもしれない

子供が2・3歳の頃からストライダーを始める時、ヘルメットを被るのを嫌がるんですよね…

とくにチンガード付きのヘルメットだと圧迫感があって、子供はめっちゃ嫌がります。

以前ストライダーのレースを観に行った時に、3歳くらいのレースに出場する子供がチンガード付のヘルメットを頑なに嫌がっていました。

結局泣き止まないから棄権していました…

僕の場合、子供が2人いて、どっちもはじめはハーフキャップを被らせました。

初めはヘルメット被ることを嫌がりましたが、だんだん慣れてきましたね。

チンガード付フルフェイス

ストライダーのレースや大会に出場するようになれば、チンガード付フルフェイスがいいですね。

大会に行ったら、半数以上がフルフェイスのヘルメットを被っています。

ストライダーってかなりスピードが出るから、もしこけたら顔面からいっちゃうんですよね。

そうなった場合にフルフェイスのヘルメットは顔を保しっかり護してくれます。

  • 顔をしっかりガードしてくれる
  • 大会の出場者はだいたいフルフェイス
  • 軽い
  • アスリートっぽく見えてかっこいい
  • 価格が高い
  • お店になかんか売っていない(基本ネットショッピングで購入)
  • 小さい子供は嫌がるかもしれない

大会に出て本格的に上位を狙うようになってからの購入でもOKかなと思います。

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ストライダー 用ヘルメットの選び方

ストライダーのヘルメットの選び方は下記の通り

  • 頭のサイズにあったものを選ぶ
  • 安全なヘルメットを選ぶ
  • 軽いもの・通気性が良いものを選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • ストライダーの楽しみ方で選ぶ
  • ブランドで選ぶ

順番に解説していきます。

頭のサイズに合ったものを選ぶ

これが一番大事です。

デザインとかよりも子供のサイズにフィットしていることがめっちゃ重要です。

もし、ヘルメットサイズがあっていなかったら

  • 転んだときにヘルメットが脱げる
  • ヘルメットがずれて視界が悪くなる
  • レースに集中できない

子供にとって良いことは一つもありません。

ヘルメットのサイズが合っていなかったら転んだときに危険です。

なので、ヘルメットを買う際はかならずサイズのあったものを選びましょう。

通販で買う場合はお子さんの頭を測った方がいいですね。

ヘルメットのサイズが大きいからといって、帽子の上にヘルメットを被せたりする人がいますが本来はよくないことです。

ちなみに、子供の頭の大きさの平均は下記の通り。

0〜3ヶ月40〜42㎝
3〜6ヶ月42〜44㎝
6ヶ月〜1歳44〜46㎝
1〜1歳半46〜48㎝
1歳半〜2歳48〜50㎝
2〜3歳50〜52㎝
3〜4歳50〜52㎝
4〜5歳52〜54㎝
5〜6歳54〜56㎝
6〜8歳56㎝

ですが、一度お子さんの頭を測った方がいいですね!

  • 耳のすぐ上にメジャーを通す
  • 額と後頭部の一番出っ張っている部分を図る感じで

もし、メジャーを持っていない場合は100均へGOしましょう。

安全なヘルメットを選ぶ

子供の頭を守るヘルメット。

不良品だった場合、取り返しのつかないことになります。

ヘルメットを選ぶ際には安全基準を満たしたヘルメットを買いましょう。

安全基準を満たしたヘルメットにはステッカーが貼っているので購入の際には確認しましょう。

ストライダー用ヘルメット SGマーク入り

一般的には上記のような「SGマークが貼っています。

ほかにも

  • PSCマーク
  • JIS規格
  • CPSC規格
  • CE規格

などがあります。

軽いもの・通気性のいいものを選ぶ

ヘルメットはなるべく軽いもの・通気性の良いものを選ぶようにしましょう。

ヘルメットが重いと走行中、首に負担がかかってしまいます。

2歳くらいからストライダーに乗るお子さんの場合、ヘルメットが重いと負担が大きいかなぁと思います。

ストライダーに乗っていると、子供はかなり汗をかきます。なのでヘルメットは通気性が良いものをおすすめします。

価格で選ぶ

ストライダーのヘルメットは1,000円台のものから、10,000円を超えるものまであります。

ストライダーを始めるにはヘルメット以外にも「肘当て」「グローブ」なども買わなければいけません。

ハマってしまえばパーツを買ってオリジナルストライダーをカスタムしたくなるでしょう。

そうなれば出費もかさんでしまいます。

はじめから高いもものを選ぶのではなく、まずは安くて安全なものから検討いてみてもいいかもです。

ストライダーの楽しみ方で選ぶ

レースに出場するかしないかでヘルメットを選ぶこともできます。

レースに出る予定はなく、家の前や公園などでスピードを出さずに遊ぶのであれば、ヘルメットにそこまでお金をかける必要はないでしょう。

チンガード付ヘルメットまで買う必要なないと思います。

一方、レースや大会に出場する予定なら、それなりのヘルメットの購入をおすすめします。

通気性がよく、軽いヘルメットはお値段もちょっと高くなります。

スピードが出せるお子さんであれば、チンガード付ヘルメットの方が安全です。

スピード出して顔面からこけたらかなり痛いと思います…

それを守ってくれるのがチンガード付ヘルメットかなぁと。

ブランドで選ぶ

どのへルメットが良いか迷ってしまう方は、ブランドから選ぶのもありです。
おすすめするブランドは下記の通り

上記のヘルメットはすべて安全基準を満たしているヘルメットなので安心して使えますね。

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おすすめのストライダーヘルメット

おすすめのストライダーヘルメットをご紹介します。

初心者向けとレースに出る人向けで紹介しますので参考にしてください。

初心者向け

初めてストライダーに乗るというお子さんはハーフキャップのヘルメットがおすすめです。

1000円台で買えるヘルメット

外観の種類が豊富で、初めてのお子さんにぴったりのヘルメットです。サイズ調整もダイヤル式なので簡単にできることが特徴です。

通気性もよく、重さは約200グラムと超軽いんです。公園などで、このヘルメットをかぶってストライダーに乗っている子供をよく見かけますね!

シンプルな無地のヘルメット

シンプルなヘルメットも人気です。

おしゃれなステッカーとかを貼ってオリジナルヘルメットを作っている方も多くいます。

ストライダーの大会なんかでは、チームで来ている人たちも多いです。

オリジナルステッカーを作ってヘルメットに貼っているライダー達を見かけますね。

bernのヘルメット

子供用ヘルメットといえば『bern』。デザインが奇抜で、かっこいいですね。

bernのヘルメットはデザインだけではなく、構造もしっかり作り込まれています。

ストライダーだけではなく、スノーボードやスケボーなど幅広く愛用されています。

とっても軽く、衝撃にも強いところが特徴です。中のクッション材もすぐ取り外せて洗えるので衛生的ですね。

レースに出る人向け

レースに頻繁に出たり、本格的に練習をするのであれば、チンガード付のヘルメットがおすすめです。

比較的安く買えるヘルメット

お値段は5,000円台で比較的安く買えるチンガード付ヘルメットです。

チンガードの部分は取り外しできるので、

「やっぱりチンガード邪魔だ!」

って時には外せます。

クラトーニのヘルメット

3段階の高さ調整機能がついたヘルメットなので、頭と顔をジャストフィットさせることができます。

頭を固定できても、顔のまわりがグラグラしていたらレースに集中できませんもんね。

クラトーニのヘルメットはしっかり顔に密着するので、ストレスなくレースに集中できます。

重量も約390グラムと軽いです。

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まとめ

ストライダーのヘルメットは『ハーフキャップ』『チンガード付ヘルメット』の2種類あります。

ストライダー初心者はまず、ハーフキャップの購入をおすすめします。本格的にレースや大会に出るようになればチンガード付ヘルメットを検討すれば良いかなと思います。

ヘルメットはデザインよりも、【お子さんの頭に合ったサイズかどうか】が一番大事なポイントです。

購入する前にかならずお子さんの頭のサイズを測りましょう。

お子さんに合うヘルメットを買って、ストライダーライフを楽しんでください!

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